HOME » 「俺vsヒゲ」体験談 » 青ヒゲと呼ばれないために

青ヒゲと呼ばれないために

青ひげとは

けして青いひげのことではない。
ひげを剃った後に、皮膚の奥に残っている毛が透けて、青々としている状態のことを指す。

しかし男子が全員青ヒゲなわけではない。
目立ってしまう原因の一つとしては、「毛深さ」。
毛が人より密集しているからこそ目立ってしまう。

また、「色白」であることも大きく関わってくる。
肌の黒い人がどんなに毛深くても毛も黒いため目立たない。
しかし肌が白いと、黒い毛が目立ち、剃ると皮膚の奥から透けて見える毛が青く目立ってしまうのだ。
青ヒゲの原因としては、毛深さと肌の白さが原因と考えられる。

青ひげの印象

はっきり言って、青ひげの印象はかなり悪い
「女子の嫌いな男子の毛」という、あるサイト調べのランキングがあるのだが、1位が青ひげで、2位がへそ毛なのだ。
へそ毛に負けたのだ

おそらくその嫌われる原因に拍車をかけたのは、お笑い芸人達ではないかと思う。
ニューハーフやホモのコントをやる時、必ずと言っていいほどその顔には青ひげに似せた化粧が施されている。

そんな印象とあいまって、青ひげの印象は徐々に「キモい」対象になってしまったのだ。

解決策

私もかなりの青ひげである。
毛深くて色白だから仕方がない。

大学の時に別れた彼女が吐き捨てて行った「剃っても青くてキモいし。」という言葉。
その言葉が、私が多いに悩みだすきっかけだった。

解決策としては、「色白」をクリアするために日に焼けること
これがてっとり早い。
学生の頃からずっとサッカーをやっていたし、今でもフットサルを週に1度やっている。
だから夏場は案外青ひげが目立たないことが多い。
しかし、問題は冬場だ。
日焼けサロンに行くにしてもこれからずっと通うことを考えると費用的にかなりかさんでしまうし、肌にも悪い。
そして何より冬場に色黒の営業マンはうさんくさい…。印象が悪くなってしまうのだ。
そう考えると、日焼けサロンには通いたくない。

「毛深さ」を考えた時に、抑毛剤で男性ホルモンを抑えるというものがあったので長年愛用していた。
個人差はあると思うが、私にはこれといった効果は感じられなかった。
(それでも何もしないよりはマシ、ということで長い間使用していたわけである)
効くにしても、とても地道な作業で効果が出るには何年か使用しなければならないだろう。

やはり青ひげを解決するには、根本からの毛の除去が必要なのである。