体験、その後
施術直後
施術が終わると、すぐに冷やしてくれる。
真っ赤に腫れあがると思いマスクを用意していたが、なんとなく赤みが気になる程度で、マスクをするほどでもなかった。
ちょっと腫れたのか、突っ張ったような感じがした。
施術中、レーザーによってかなりひげが浮いてきて先生がそれをとってくれたため、
施術後の自分の顔を見てみると、少しひげの量が減ったような…。
帰る前に、その後の説明をうける。
当日は軽いシャワーがおすすめで、できれば熱いお風呂は避けたほうがいい、というようなことを丁寧に説明してくれる。
そして塗り薬をいただいた。
さすが医療機関である。
患者の肌の調子を見て、必要であれば薬も処方する、といったかんじだろうか。
クリニックならではの対応である。
その後の経過
施術した翌日、鼻の下に一か所、小さなニキビのようなものができた。
これはよくあることらしい。
それから2日後あたりまではひげがちょびちょびと飛び出した状態になった。
いわゆる泥棒ひげである。
この飛び出たひげは根を張ってないため、剃るに剃れないのだが、指で抜くことができる。
最初は少し痛みを感じたが、もう数日するとスルスルと自然と抜け落ちるようになり、こうして徐々にひげが薄くなっていくのだ。
初回を終えての感想
「脱毛は続けることに意義がある」
と思っていたのだが、初回だけでもかなり好感触だった。
まだまだ青ひげは解消されないのだが、これを2度3度続けることにより、青ひげも解消されいつかはツルメンになる。
最初はひげが濃く痛みを感じるため、レーザー機器の出力は低めだったのだが、薄くなるにつれ出力を上げていくらしい。
そうすることにより、ツルメンは手の届く範囲になっていく。
だいたいの男子は1ヶ月に1回のペースで通えば、1年以内にはひげが目立たなくなるようだ。
私も女子にモテるために、もとい、仕事での印象を良くし営業成績をアップさせるため、これからも通い続けるつもりだ。