「俺vsヒゲ」体験談
私のヒゲとの出会いは中学校3年生の時だった。
小学生の頃から自分が毛深いことは知っていたが、意外にもうらやましがられることが多く、毛深さはむしろ自慢だった。
そして中学校3年生の時。
みんながツルンツルンの顎をしている中、私だけザラザラのおっさん顎をしていた。
その頃から私のあだ名はいつも「ひげ」絡みだった。
ストレートに「ひげ」、夏場に体毛もさらした時は「くま」、あのギャグマンガが流行った時は「ボーボボ」、あのお笑い芸人が流行った時は「男爵」、そして現在は大御所に落ち着いて「ナガシマ」…。
あだ名だけならまだ良かった。
現在では営業職に就いたため、不潔そうな印象は禁物だ。
営業職は第一印象がなによりも大切である。
そのため、夕方生え始める不精ひげは何とかしなければ仕事にならない。
そして女子達にも密かに「ひげ」と呼ばれていることを知る。ひげが濃いと、もう印象は「ひげ」でしかないのだ。
そして汚らしい男子はもちろんモテない。
かといって剃りすぎが肌によくないこともわかっている。
「じゃあ、なんのためにひげなんて生やしてるんだ?」
そんな疑問が浮かんだ時には、もう「脱毛」を決心していた。
最初は「男が脱毛なんて…」という気持ちがあったが、よく考えてみたところ、ひげをなくすことにはメリットしかなかった。
脱毛をする前に、まず知っておいたほうがいいことがいくつかある。
- 青ひげになってしまうメカニズム
- 毛周期について
- 脱毛機器について
これらを予習してから、脱毛本番へと臨もう!
