やらなきゃよかった脱毛方法
長年「ナガシマ」と呼ばれた私は、長年にわたりあらゆる脱毛方法を網羅してきた。
その中でも、「やらなきゃよかった…」「なぜやってしまったんだ!?」という方法がいくつかあるのでご紹介しよう。
毛抜き
これはもう本当に絶対におすすめできない。
毛抜き1本と時間さえあればできる処理方法なので、試したことのある方は多いのではないだろうか。
しかし、もしも今あなたのまわりで毛抜きでひげを抜いている人がいたら、ひっぱたいてでもやめさせてくれ!
毛抜きによるひげの処理は、デメリットしかない。
まず、痛い。
これは試しに1本抜いてみれば誰しもわかることだろう。
そして、ひげの状態が最悪になってしまう。
これは続けた人しかわからないが、私はその1歩手前でとどまったため最悪な状態は免れた。
しかし今通っているクリニックの医師にはすぐにバレてしまったらしい。
毛抜きを続けたヒゲは毛がまっすぐに生えず、毛の先端が皮膚の中に埋もれてしまい、黒い鳥肌のようなぼつぼつとした汚らしい顎になってしまう。
そしてバイキンも入りやすく、ニキビなどの炎症がおこりやすい肌になってしまうのだ。
私の顎にはもうその鳥肌状のものがいくつか出来上がっており、肌が荒れやすいと感じていたのは毛抜きによる炎症も、要因の一つであったことが発覚した。
剃りすぎ
私と同じように、仕事柄、1日2回は剃っているという人も少なくはないだろう。
しかし、剃りすぎは肌荒れの元だ。
特に私のように肌の弱い人間は、毎日ヒリヒリ感と共に仕事をこなさなければならない。
ある時は毎日持ち歩いている電気シェイバーを忘れ、カミソリで慌てて剃ったところ、流血。
こんな事件も多々ある。
剃りすぎは肌荒れも引き起こすが、何よりもストレスになってしまうのだ。
家庭用レーザー脱毛機
数年前に一度試したことがあるが、もう絶対にやるもんかと心に誓っている。
私が購入した家庭用レーザー脱毛機は、10万円以上のそこそこ値がはるものだった。
そもそも男性用の家庭用脱毛機は女性用に比べ需要が圧倒的に少ないため、低価格は難しいのだそう。
知名度も低く、口コミも皆無。
しかし私はネットで簡単に購入でき、自分のペースで行えるという理由から、購入に踏み切った。
結果は見事惨敗。
とにかく痛い!
そして次の日は顎中真っ赤にはれあがってしまったのだ。
家庭用のものでも、もっといいものはあったのかもしれない。
しかし、自分一人であがくのではなく、プロに頼るのも手だ、と、この時痛いほど身にしみたのだ。